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ミルク作りにウォーターサーバーが欲しい。でも浄水型と宅配水型、結局どっちがいいの?
夜中のミルク作りのたびにお湯を沸かすのは正直つらい。ウォーターサーバーを導入したいけれど、調べてみると「浄水型」と「宅配水型」の2種類があって、何を基準に選べばいいのか分かりにくいですよね。
- エブリィフレシャスとアクアクララ、水の種類がそもそも違う
- 料金・ランニングコストの違い
- ミネラルバランス・硬度は気にすべきか(保育士の視点)
- こんな家庭にはこっちが向いている

浄水型と宅配水型、まず何が違う?
水の種類:水道水を浄水 vs RO膜を通した天然水
エブリィフレシャスは「浄水型」で、水道水をサーバー内のフィルターで浄水して使います。塩素や不純物を取り除く仕組みで、水道インフラをそのまま活かすためコストを抑えやすいのが特徴です。
一方のアクアクララは「宅配水型」で、RO膜(逆浸透膜)というフィルターを通した天然水をボトルで届けてもらう仕組みです。硬度29.7の軟水に調整されており、粉ミルクのミネラルバランスにほとんど影響を与えません。
つまり、「手軽さ・コスパ重視なら浄水型」「水そのものの質にこだわりたいなら宅配水型」という、そもそも設計思想が違う2つの選択肢だと考えるとわかりやすいです。
料金・ランニングコストの違い
エブリィフレシャスの月額料金は、2025年に登場した最もリーズナブルな「ライト」機種で2,750円、従来モデルで3,300円です(2026年時点)。水道水を使う分、宅配水型よりランニングコストを抑えやすい傾向があります。
アクアクララは水ボトルの定期配送が前提のため、ボトル代・配送料が月々のコストに乗ってきます。その分、水そのものの質(軟水・ミネラルバランス)にコストをかけている、という理解が近いはずです。
温度設定・調乳のしやすさ
エブリィフレシャスはエコモードの温水を70〜75℃に設定でき、ミルク作りの推奨温度(70℃以上)にちょうど合わせやすい仕様です。アクアクララも温水・冷水がすぐ使える点は同じで、調乳の時短効果自体はどちらも大きく変わりません。
保育士がよく聞かれる「ミネラルバランス、気にすべき?」
しっぽ保育の現場で保護者からウォーターサーバーの相談を受けるとき、一番多いのが「ミネラルバランスや硬度って気にした方がいいんですか?」という質問です。



結論から言うと、粉ミルク自体が赤ちゃん向けに調整された製品なので、極端な硬水でなければ神経質になりすぎる必要はありません。ただ、アクアクララのような軟水を使えば、粉ミルクのミネラルバランスをほぼそのまま活かせるので、「できるだけ気にせず使いたい」という家庭には安心材料になると思います。
粉ミルクの調乳には、日本の水道水(軟水が多い)であれば浄水型でも問題ないとされています。「水質にとことんこだわりたいか」「コスパ・手軽さを優先したいか」で選ぶのが現実的な基準です。
こんな家庭にはこっちが向いている
- 【エブリィフレシャス向き】月々のコストを抑えたい
- 【エブリィフレシャス向き】ボトル交換・配送の受け取りが面倒
- 【アクアクララ向き】水のミネラルバランス・硬度にこだわりたい
- 【アクアクララ向き】天然水ならではの味・質を重視したい
それぞれの始め方
エブリィフレシャスは公式サイトから電話不要で申し込みができ、新規申込特典(初月無料や特典プレゼント等)が実施されていることが多いので、申し込み前に公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認するのがおすすめです。
アクアクララは「子育てアクアお試しセット」から始めると、いきなりの本契約より気軽に試せます。
まとめ:迷ったら「何を優先したいか」で決める
浄水型と宅配水型、どちらも赤ちゃんのミルク作りの時短には十分役立ちます。決め手になるのは安全性の差ではなく、月々のコストを取るか、水の質・ミネラルバランスへのこだわりを取るかという優先順位です。ボトルの重さや置き場所の感覚は、使ってみないと分からない部分も正直あります。まずはお試しセットや資料請求で、実際の使い勝手を確かめてみてください。



この記事が、ウォーターサーバー選びの参考になれば嬉しいです。よかったら他の記事もあわせて見てみてくださいね。
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