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離乳食を作る時間がない。でも食材の安全性は気になる——そんな両立、できるの?
毎日の離乳食作り、好き嫌い対策、栄養バランス。それに加えて買い物にも行かなければならないとなると、正直手が回らない日も多いのではないでしょうか。「時短もしたいし、食材の安全性も譲りたくない」というわがままな悩みに応えてくれるのが、生協の宅配サービス・パルシステムです。
- パルシステムが育児家庭に選ばれる理由
- 0歳から使い続けてわかった良かった点・気になった点
- 料金とおためしセットの始め方(2026年時点)
- こんな家庭に向いている・向いていない

パルシステムが育児家庭に選ばれる理由
離乳食に使える冷凍キューブ・yumyumシリーズ
パルシステムには、離乳食向けの専用ラインナップ「yumyumシリーズ」があります。国産野菜をペースト状にして小分け冷凍した商品で、必要な分だけ電子レンジで温めればそのまま離乳食に使えます。裏ごしの手間が省けるのは、離乳食期の親にとって地味に大きい違いです。

アレルギー対応カタログ「ぷれーんぺーじ」
卵・乳不使用の商品や米粉パンなど、アレルギー対応食品専用カタログ「ぷれーんぺーじ」も用意されています。毎回原材料表示を隅々まで確認する負担が減る、というのはアレルギーを持つ子を育てる家庭にとって安心材料になります。
保育士が見聞きする、離乳食・幼児食の相談との一致
しっぽ保育の現場で保護者から相談を受けるとき、離乳食・幼児食まわりの悩みは本当によく出てきます。



「品数を増やしたいけど時間がない」「安全な食材を選びたいけど毎回スーパーで見極めるのが大変」——この2つが同時に解決するという意味で、宅配サービスが話題に上がることは多いですね。
0歳から使い続けてわかった、良かった点・気になった点
我が家は娘が0歳のときにパルシステムを始めて、今もそのまま続けています。
良かった点:離乳食の負担が減り、カタログを見る時間が息抜きになった
一番助かったのは、やはり離乳食まわりです。キューブ状の冷凍野菜や月齢別の商品があることで、毎回すりつぶしたり裏ごししたりする手間がかなり減りました。
意外だったのは、カタログをめくって商品を選ぶ時間そのものが楽しみになったことです。買い物に行かなくても、いろいろな商品を見比べて選べる。スーパーで子どもを連れて慌ただしく選ぶのとは違う、ちょっとした息抜きの時間になっていました。
気になった点:配達曜日・時間の制約
一方で、配達が週1回・決まった曜日と時間帯という点は、慣れるまで不便に感じました。急に必要になった食材をその日のうちに、というわけにはいきません。スーパーへの「ついで買い」を完全になくせるわけではなく、あくまで日々の献立の土台をパルシステムに任せて、足りない分は近所で買い足す、という使い方に落ち着いています。
配達は週1回・決まった曜日と時間帯が基本です。「今日必要」に対応できるサービスではないので、スーパーでの買い足しとの併用を前提に考えておくと後悔しにくいはずです。
料金とおためしセットの始め方(2026年時点)
いきなり加入するのはハードルが高い、という方向けに、パルシステムには「おためしセット」があります。
- Web加入と同時に申し込むと、おためしセット(3種類から選択)が180円(税込)
- 「おためし宅配」として単体で申し込む場合は380円(税込)
- 通常価格は980円(税込)
いずれも通常価格より大幅に安く、実際の商品を試してから加入を判断できるのが特徴です。
配送料・子育て世帯向けの割引制度は地域や利用状況によって変わるため、正確な金額は加入ページで確認するのが確実です。
迷っているなら、まずは980円より安く試せるおためしセットから始めるのが失敗しにくい方法です。実際に届く商品を見てから、加入するかどうかを判断できます。
こんな家庭に向いている・向いていない
- 離乳食・幼児食の負担を減らしたい
- 食材の安全性を重視したい
- アレルギー対応食品を探している
- 買い物に行く時間そのものを減らしたい
- 「今日必要」な食材をその都度買いたい
- 配達曜日・時間帯に縛られたくない
- とにかく価格の安さを最優先したい
まとめ:まずはおためしセットで判断材料を増やす
パルシステムがすべての家事を肩代わりしてくれるわけではありません。買い物そのものがなくなるわけでもないし、配達曜日に慣れるまでの数週間は、正直少し窮屈に感じるはずです。それでも、離乳食まわりの負担が減り、買い物に振り回されない献立の土台ができたことは、我が家にとって続けるだけの理由になりました。980円より安いおためしセットから、まずは試してみてください。



この記事が、離乳食や食材選びに悩む方の参考になれば嬉しいです。よかったら他の記事もあわせて見てみてくださいね。
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