ベビープラネット保険相談は強引な勧誘がある?子どもの誕生を機に学資保険を見直した体験談
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学資保険、そろそろちゃんと考えなきゃとは思う。でも対面の保険相談は、断り切れず何かに入らされそうで気が引く——そんな理由で後回しにしていないだろうか。
- ベビープラネットとはどんなサービスか
- 実際に相談してみて、勧誘はどれくらいあったか
- 既に入っている保険はどう扱われるのか
- 向いている家庭・向いていない家庭

ベビープラネットとはどんなサービスか
ベビープラネットは、妊娠・出産・子育て中の家庭向けの無料保険相談サービスだ。保険代理店そのものではなく、20社以上の保険会社を扱う全国のファイナンシャルプランナー(FP)を紹介してくれる仲介の位置づけになる。相談はオンライン・対面のどちらにも対応しており、相談後には育児グッズのプレゼントが用意されている。
学資保険や生命保険の見直しは、情報を集めれば集めるほど「結局どれが自分の家庭に合うのか」がわかりにくくなる分野だ。学資保険と新NISA、どちらを軸にするかで悩んだ末に「専門家に一度話を聞いてみたい」となるのは、むしろ自然な流れだと思う。
実体験:子どもの誕生を機に学資保険を見直した
あたまうちが相談したのは、子どもが生まれる前後のタイミング。学資保険をどうするか決めかねていて、子育てに詳しいFPになら任せられそうだと思ってベビープラネットを選んだ。
相談はオンラインで完結した。対面だと断りづらい空気に流されそうで避けたかったので、この時点でまず気が楽だった。
相談の中身は、こちらの家計・家族構成を聞いたうえで学資保険のプランを複数提案してもらう、という流れだった。強引に契約を迫られる場面はなく、提案とその根拠を説明されて、こちらが判断する時間もきちんと確保された印象だった。



正直、身構えていた分だけ拍子抜けした。「今日決めなくていいので、持ち帰って考えてください」と言われたのは意外だった。
もう一つ印象的だったのが、既に加入していた生命保険の扱いだ。うちは生命保険をベビープラネット経由ではなく別の窓口で契約済みだったのだが、FPはその既存の生命保険の保障内容もヒアリングしたうえで、「生命保険はそのままで十分」という前提で学資保険側の設計を提案してくれた。既契約を無視して一から売り直そうとする気配はなく、家計全体を見て必要な部分だけを埋める、という進め方だった。結果として、学資保険にだけ新規加入することになった。
メリット:勧誘の圧よりも「棚卸し」の精度
- オンラインで完結し、対面特有の断りにくさが無い
- 既契約の保険も含めて家計全体を見たうえで、不足分だけを提案してくれる
- その場での即決を求められず、持ち帰って検討する余地がある
- 相談無料、かつ相談だけでも育児グッズのプレゼントがある
デメリット・向いていない家庭
一方で、正直に書いておくべき注意点もある。
- 紹介されるFPは保険代理店に所属しているため、提案の性質上どうしても「保険での解決」に寄る(新NISA等、保険以外の選択肢との横断比較までは期待しない方がよい)
- 相性の良いFPに当たるかどうかは運の要素もある。今回は提案中心で圧が無かったが、担当者によって進め方の温度感は変わりうる
- 「話を聞くだけで即断れる自信がある」人にとっては、対面より選択肢が絞られるオンライン相談のメリットはそれほど大きくない
すでに学資保険と新NISAの配分を自分の中で決めきれているなら、相談前にその軸だけは持っておくと、提案を鵜呑みにせず判断しやすくなる。
利用の流れ
- 家族構成・希望の相談形式(オンライン/対面)を入力する
- 現在の家計・既契約の保険を伝え、プランの提案を受ける
- その場で決めなくてよい。相談だけでプレゼントも受け取れる
まとめ
対面の保険相談に身構えていた身としては、オンラインで完結し、既契約の保険を無視せず家計全体で設計してくれた点が一番の収穫だった。強引な勧誘への不安が申し込みの最後の一押しを妨げているなら、その不安自体は今回の体験に関する限り杞憂だったと言える。



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妊娠〜出産〜子育て中の「ママ」のための保険無料相談サービス【ベビープラネット】
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