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やっと寝かしつけが終わったのに、頭は興奮したまま。「疲れているのに眠れない」夜、ありませんか?
夜泣き対応や寝かしつけのあとは、体は確かに疲れているのに、神経は昼間の緊張を引きずったままのことがよくあります。そのまま布団に入っても寝つけず、スマホを見て余計に目が冴えてしまう——という悪循環に心当たりがある人は少なくないはずです。
- なぜ「疲れている」のに眠れないのか
- 寝る前10分でできるリラックス習慣
- 実際に使っているアイテムと選び方
- 続けるコツ

「疲れている」と「眠れる」は別問題
体力的な疲労と、寝つきの良さは必ずしも比例しません。夜泣き対応や寝かしつけで神経を張り詰めた状態のまま横になっても、交感神経が優位なままだと、体は眠る準備ができていません。
しっぽ体はへとへとなのに頭は冴えている、というちぐはぐな感覚、よくわかります。
寝る前に副交感神経を優位に切り替える「儀式」を挟むと、この切り替えがスムーズになります。就寝の1〜2時間前に38〜40℃程度のお湯にゆっくり浸かると、その後の体温低下とともに自然な眠気を誘うとされています。入浴直後は体温が上がっているため寝つきにくく、体温が下がり始める頃合いを見計らって布団に入るのがポイントです。
寝る前10分でできるリラックス習慣
特別な準備はいりません。①湯船に入浴剤を入れる ②スマホを浴室に持ち込まない ③湯船に浸かっている10分だけは何もしない、この3つだけです。
- 入浴剤・バスソルトを使う:香りと温浴効果で気分を切り替える
- アロマを使う:香りで「今日はここまで」という区切りをつくる
- 就寝1〜2時間前に済ませる:入浴直後より、体温が下がり始めるタイミングの方が眠りにつきやすい
実際に使っているアイテム



ジムに行った日の一人お風呂が最高なんです。運動で疲れた体に入浴剤を入れたお湯が染みて、リラックス効果を実感します。運動しない日でも、同じ入浴剤を使うだけで「今日はもう終わり」という気分の切り替えになっています。
お湯に何かを溶かすというひと手間があるだけで、ただのシャワーでは得られない「区切り」の感覚が生まれます。選ぶ基準は難しく考えず、香りが好みかどうかと、温浴・発汗効果があるかの2点で十分です。


温活・冷え対策を重視するなら、生薬由来の温浴効果をうたう入浴剤が向いています。香りでリラックスしたい場合は、アロマ配合タイプが選びやすいところです。
雪塩と海藻エキスを配合した発汗系の入浴剤で、スプーン1杯を溶かすだけで身体の芯から温まります。ジャスミンやラベンダーなど香りの種類も選べるので、その日の気分に合わせやすいのも続けやすいポイントです。
全身の肌ケアも同時にしたい場合は、湯船に浸かるだけで全身丸ごと肌ケア![]()
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肌が敏感な方や、体調に不安がある場合は、パッケージの成分表示と使用上の注意を確認してから使ってください。妊娠中・授乳中の使用可否も製品ごとに異なります。
よくある質問
続けるコツは「毎日やらなくていい」と割り切ること
疲れ果てて湯船に浸かる余裕すらない日もあります。そういう日は無理せずシャワーだけで済ませて構いません。「今夜は無理だった」を責めずに、次に余裕がある夜にまた10分を確保すればいいだけです。
まとめ:お湯に何かを溶かすだけの、小さな区切り
夜泣き対応後に眠れないのは、体力の問題だけでなく、神経が昼間のモードのままだからです。寝る前10分、入浴剤やアロマを使った小さな儀式を挟むことで、その日の緊張から眠りへの切り替えがスムーズになります。



今夜、湯船に何か一つ溶かしてみませんか。それだけで「今日はもう終わり」と思える区切りになります。
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