育児中に読書できない人の「ながら読書」習慣、オーディオブック活用術

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本が好きだったはずなのに、育児が始まってから積読が増える一方——そんな自分に、うっすら寂しさを感じていませんか?

本を開いて座る時間そのものが、育児中はなかなか作れません。子どもが寝てから読もうと思っても、気づけば自分が先に寝落ちしている。そんな日々を送るうちに、読書は「余裕がある人の趣味」になっていきます。

この記事では、目と手がふさがっている育児中の時間に「耳で読書」を取り入れる具体的な方法と、Audible(オーディブル)の無料体験の始め方を紹介します。

  • なぜ育児中は「目で読む」読書が続かないのか
  • 「耳で聴く」に変えると何が変わるか
  • 実際にどんな場面で聴いているか(家事・車内・授乳中)
  • Audibleの無料体験の始め方と注意点

キッチンでヘッドホンをつけながら過ごす女性

目次

育児中に「目で読む」読書が続かない理由

読書には、本を持って座り、視線を文字に固定するという「専有の時間」が必要です。育児中はその専有の時間そのものが確保しづらく、5分読んでは呼ばれ、また5分読んでは呼ばれ、を繰り返すうちに集中が切れて挫折しがちです。

しっぽ

読みかけの本が何冊も本棚に刺さったままになっていて、正直ちょっと後ろめたさもありました。

一方で、育児中でも「手はふさがっているが耳は空いている」時間は意外と多くあります。家事、送迎の運転、授乳、寝かしつけ——どれも目は使いますが、耳だけは自由です。この時間を読書に変えられれば、新しく時間を作らなくても本と再会できます。

「耳で聴く」に変えると何が起きるか

オーディオブックは、読書という行為を「専有の時間」から「ながらの時間」へ移せる点が最大の違いです。すでにある家事・移動の時間に重ねられるので、新たに時間を捻出する必要がありません。

しっぽ

掃除・料理・洗濯物、送迎・移動の車の中、授乳・寝かしつけの時間にオーディオブックを流すようになってから、時間の使い方の感覚がはっきり変わりました。手はふさがっていても耳は空いているので、家事や育児をしながら勉強もできるんです。

「本を読む時間」を新しく作るのではなく、すでにある家事・移動の時間を読書時間に変えるという発想の転換が、育児中は特に効きます。

車内でスマホの音声コンテンツを操作する様子

こんな場面で聴いている

  • 送迎・移動の車中:運転中は本を開けないが、耳は完全に空いている
  • 授乳・寝かしつけ中:子どもを抱っこしていて手が使えない時間帯
  • 家事の最中(掃除・料理・洗濯物):単純作業と相性がよく、集中しすぎず聴き続けられる

Audibleには途中で中断しても聴いていた場所へすぐ戻れる機能があり、育児中の「中断が多い」という前提とも相性がいいサービスです。育児本・実用書は2〜4時間程度で聴き終わるものも多く、家事や移動の積み重ねで着実に読み進められます。再生速度を1.2〜1.5倍に上げて聴くようにすると、同じ移動時間でもより多くの内容を消化できるので、まとまった時間が取れない日ほど速度調整が効いてきます。

Audibleの無料体験の始め方

Amazonが提供するオーディオブックAudibleは、プロのナレーターや俳優が朗読する作品を含む数十万以上のコンテンツが、プレミアムプランで聴き放題になるサービスです。まずは30日間の無料体験で、耳で読む感覚を試してみるのがおすすめです。

Audible

無料体験期間の終了日を確認し、継続しない場合は期間内に解約手続きをしておきましょう。プランや料金は変更される場合があるため、契約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

よくある質問

子どもの声で内容が聞き取れなくなりませんか?

完全に集中して聴くというより、BGMに近い感覚で流している時間が長いです。呼ばれたら手を止めて対応し、また戻ってきたときに30秒巻き戻せば聴き逃した部分もすぐ確認できます。細切れに中断されても続けやすいのは、目で読む本より気楽なところです。

どんなジャンルの本から始めるといいですか?

物語よりも、時系列を厳密に追わなくても内容が入ってくる実用書・ビジネス書のほうが「ながら聴き」には向いています。集中が途切れても話の筋を見失いにくいためです。小説を聴きたい場合は、まとまった時間が取れる入浴中や就寝前に切り替えるのがおすすめです。

まとめ:読書は「専有の時間」から「ながらの時間」へ

育児中に読書が続かないのは、意志の弱さではなく「本を読むための専有の時間」が単純に足りないからです。家事・送迎・授乳といった、すでにある「ながらの時間」に読書を重ねられるオーディオブックは、育児中の生活リズムと相性がいい選択肢です。

しっぽ

積読が気になっている人ほど、一度「耳で聴く」を試してみる価値があると思います。

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この記事を書いた人

こんにちは!七色の毎日 -レインボーdays+へようこそ!子ども大好き理系パパの「あたま」です。理屈っぽくて子どもにウザがられつつも、在宅を活用して子育てに全力参加中!最近はママばかりにかまっている子どもを見てちょっと嫉妬気味…。娘1人の3人家族で奮闘中です。本業では生成AIの活用法を研究し、実装・社内への導入推進を担当。その延長でガジェット好きも高じて、作業環境まわりのレビュー記事も書いています。育児パパの悩みも、生成AIやガジェットの話も、これからも共有していきます!どうぞよろしくお願いします!

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